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ぐらロイド子機の電池消費が早い場合の原因と対処法

親機・子機間の通信環境の影響により、電池の減りが早くなることがあります。

電池の減りが早くなる主な原因 
・親機と子機の距離が離れすぎているまたは間に遮蔽物がある
・子機の閾値が継続して超えている
・定期送信間隔をデフォルト(1時間)より短く設定している
※上記はいずれもデータ送信を頻繁に行うため電池の消耗が早くなります。
※通信失敗時は5秒ごとに再送信を繰り返すため電池を激しく消耗します。
また、警報アラートやデータ送信が行われず、次回定期送信時までに復旧しない場合、過去データは削除されます。

対処方法
・親機・子機間に遮蔽物がないか確認し、できるだけ見通しの良い場所に設置する
・親機と子機の距離を近づける
・子機が倒れている場合は再設置する
・定期送信間隔がデフォルト(1時間)より短く設定されている場合は、1時間に変更する
※子機の設置と送信間隔の変更は設定ガイドを参照