Gリポートに外付けカメラを接続すると映像が劣化して見える
外付けカメラのフレームレートを変更することで解消される場合があります。
Gリポートのスマートフォン内蔵カメラ使用時は、フレームレートが15~30p程度で自動調整されるのに対し、外付けカメラ使用時のフレームレートは初期設定(推奨)で「10p」となっています。
この初期値の違いにより、外付けカメラ利用時は内蔵カメラ利用時と比べて映像がカクカクして見える(劣化して見える)ことがあります。
フレームレートは、外付けカメラ(オプション品)接続時のみ、Gリポート端末側から変更することが可能です。
※内蔵カメラ利用時は、フレームレートの変更はできません。
設定手順
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Gリポート端末のトップ画面で「アプリ設定」をタップします。

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「フレームレート」の項目で、初期設定の「10p」から「30p」に変更します。

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画面右上の「保存・閉じる」をタップすると設定が保存されます。
フレームレート一覧
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30p:1秒間に30枚の画像で構成され、なめらかな動画になります
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10p・初期設定(推奨):データ量を抑えられますが、内蔵カメラ利用時と比べると滑らかさは劣ります
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5p:データ量が最も少なくなります
ご注意ください
フレームレートの数値を大きくするほど画質・滑らかさは向上しますが、その分データ量が大きくなり、ネットワーク回線に負荷がかかります。
現場の通信環境によっては、保存やアップロードに時間がかかり動画のデータ転送が間に合わずに、映像配信に遅延などが発生する場合があります。
現場の通信環境に合わせて調整してください。